瀬戸大橋 瀬戸大橋 瀬戸大橋 瀬戸大橋
 
倉敷美観地区  
倉敷美観地区 年間数百万人もの観光客が訪れる、県内随一の観光名所。白壁に川辺の柳が映える一帯には、大原美術館をはじめ数々の文化スポットが点在しています。
日本郷土玩具館 (日本郷土玩具館)

古い米倉を利用して、全国各地だけでなく世界各国の郷土玩具を収集している
「おもちゃの博物館」。
素朴な建物の中には、古今東西の面白いおもちゃが所狭しと展示されています。
四季折々の風情が楽しめるガラス張りのテラスギャラリーも設けられ、個展など
が開催されています。
倉敷考古館 (倉敷考古館)

江戸時代の米倉を利用して、1950年に開館した考古学資料を展示した博物館。
岡山県一帯から出土した、旧石器時代から弥生時代、古墳時代などの貴重な
発掘物が展示されています。
また、古い時代に栄えた吉備地方について知るための資料を年代順に見る事が
できます。
その他古代南米ペルーの土器なども収集されています。
倉敷民芸館 (倉敷民芸館)

「日常の暮らしを美しく」をモットーに、世界中の生活用具を収集、展示している
珍しい博物館。
江戸時代の建物を改装し、内装もその情緒を残して利用しています。館内には
約600点の民芸品、生活品が展示されており、所蔵品であれば約10,000点。
そのコレクションはかなりの見応えがあります。
昭和25年に来館したイギリスの詩人ブランデンが、ここの2階から眺めた景色に
感動して詩を残したのは有名な逸話。
大橋家住宅

(大橋家住宅)

大橋家はもとは豊臣氏に仕える武士で、江戸時代に備中に移り住み、水田、
塩田の開発で財を成し大地主となり、苗字・帯刀を許され庄屋になりました。
その住宅は倉敷窓や倉敷格子が取り入れられ、今日まで伝えられています。
主屋が通りよりひっこみ、長屋門を構えるという通常の町家ではまず許されな
い造りがされているのは、当時の代官の許可があってのこと。国の重要文化財
に指定されています。

いがらしゆみこ美術館 (いがらしゆみこ美術館)

『キャンディ・キャンディ』で有名ないがらしゆみこの個人美術館。漫画の世界
そのままに、キュートな外観と夢いっぱいの展示品に、ファンでなくても魅入ら
れそう。漫画『くらしき物語』の主人公はちまんの「はかま体験」で、倉敷小町に
なりきってみるの楽しそうです。
瀬戸大橋  
鷲羽山 倉敷市児島から櫃石島・岩黒島・与島などを経て香川県の坂出市までを結ぶ。海上9.4kmの橋げたは道路・鉄道併用橋としては世界第2位の規模を誇り、ルートは道路37.3km、鉄道32.4kmで、海峡部9.4kmに架かる6橋を総称して「瀬戸大橋」と呼ばれている。橋の上からは瀬戸内海国立公園の島々の美しい景観を望むことができる。

〒701-0114  岡山県倉敷市松島1109 岡山県公安委員会指定 倉敷マスカット自動車学校