自動車保険の必要性
  1. 自賠責保険だけでなく任意保険加入が必要
    昨年平成15年度、交通事故の発生件数は、全国947,408件 死者7,702人 負傷者1,180,168人の方がおられました。発生頻度は全国民の約100人に1人が自動車事故に合っている事になります。勿論、大半の方々は小さなケガで済み、問題なく普通の生活に戻っているでしょう。ただ、人は事故の大きさを自分で選ぶ事は出来ません。近頃は、人々の賠償意識がますます高くなって いて、重大な人身事故で2億円以上の損害が認定された例もあります。この様に、被害者・加害者共にそれ以後の人が、台無しになってしまう様な大きな負担を軽減する為に、経済的な面での援助をまずお約束するのが、自動車保険の主たる役割なのです。

  2. 保険の種類
    対人賠償保険
    契約の自動車の事故により、他人を死傷させてしまい、被保険者が法律上の損害賠償責任を負担されたときに、保険金が支払われます 。
    対物賠償保険
    契約の自動車の事故により、他人の財物に損害を与えてしまい、被保険者が法律上の損害賠償責任を負担されたときに、保険金が支払われます。
    人身障害保険
    契約の自動車で人身事故に遭い、自身に過失があって相手方から賠償されなかった(過失相殺といいます)部分を補償します。
    搭乗者障害保険
    契約の自動車に搭乗していた方が事故に遭い、死亡、怪我をしたり後遺障害を生じた場合、定額で保険金が支払われます。
    車両保険
    契約の自動車が自動車事故に限らず、偶然の事故で損害を被った場合、保険金が支払われます。補償内容の異なる2種類があります。

  3. 保険料金に関する内容
    さまざまな条件設定で決定
    まず、ご契約を検討中の自動車の、車検証を見て下さい。最上段の真ん中辺に「初度登録年月」という欄があります。次にその隣、「自動車の種別、用途、自家用・事業用の別」も要チェック。更に、2段目の「車名、型式」をチェック。
    以上3つの項目で、自動車自体の掛け金のクラスが決まります。

    条件内容
    1.主に運転される方の性別、年齢は?
    2.運転される方の中で、最も若い方の性別、年齢は?
    3.お車は、主に何に使いますか(通勤、通学、レジャー etc.)
    4.主に運転される方の免許証の色は?
    5.同保険会社で、他にご契約の車はありますか?
    以上で掛け金が決定します。
    ※保険会社により条件は多少異なることがあります。

  4. 交通事故時の対応
    事故のとき最初に双方で行うべきこと
    1.先ずは、出来るだけ冷静になり、負傷者がいないかどうかの確認を。
    もしもケガ人がいる場合は、応急処置と、救急車の手配を。
    2.連鎖事故を防ぐ為に、事故車の安全な場所への移動と現場を出来るだけ保存。
    3.警察への連絡。事故の届けは道路交通法第72条で定められています。
    また、事故証明は保険金の支払いに際して必要な、大切な証明書です。
    小さな事故でも警察への届け出を。

  5. その他のポイント
    ○保険会社に連絡を。連絡が早いほど、事故処理スタッフが迅速に行動できます。
    ○車検証、免許証、保険証券などで、相手の住所、氏名、連絡先、車のナンバーなどの確認を。
    ○目撃者の確認を。
    「事故が起きたところを見たよ。」と言ってくれる人 がよくいます。そんな時はその人の名前、住所、電話番号などを聞い ておきましょう。事実の確認が、重要な解決の決め手になることもあります。
代表的な保険会社
AIU保険会社
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東京海上 詳細
イオンの自動車保険
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JA eService 自動車共済 詳細
アメリカンホーム保険会社
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セゾン自動車保険 詳細
三井住友海上
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三井ダイレクトの自動車保険 詳細
ソニー損保
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チューリッヒのスーパー自動車保険 詳細
アクサダイレクト総合自動車保険
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損保ジャパン 詳細
 
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